サイクルヒーロー

目からウロコの自転車トリビア

サイズの選び方

一般車

一般車のサイズ

一般車のサイズ

街乗り用のママチャリやシティサイクルのサイズは“インチ”で、表現されます。
“1インチ”・・・2.54cm

このインチは、タイヤの直径をあらわします。タイヤが大きければ、大きいほど、身長の高い方が乗る自転車というわけですね。
また、一回転に進む距離が長くなりますので、グーンと進み、楽になります。

上の図が一般的に案内されております適応身長のインチサイズとなります。(26インチで140cmは少し厳しいような感じをもちますが…)
大人の方の場合、ほとんどが26インチか27インチをお選び頂いております。地域性によって、かたよりもあるみたいですが。(回りの友達はみんな26インチ!だから私も26インチ!など。。。)

このインチサイズだけでは判断して頂きたくない場合もあります。それは「タイヤは大きく、かつ身長の低い方でも乗れる自転車」を趣旨にフレーム設計を考えられたものがあるからです。

低床フレームとは!?

低床フレームとは!?

フレームサイズ(図:赤い部分)を従来の長さよりも、短く設計された自転車がこれにあたります。上記図をご覧下さい。

この設計フレームを採用している車種に関しては、「インチサイズで見ると私には大きいかな・・・」と思ってしまう方でも、通常よりもサドル位置を低めに調整できるため、乗れてしまうわけです。
この設計フレームのことを“低床フレーム”とよんでいます。

最低サドル高

最低サドル高

成長の早いお子さまの自転車選びや、お子さまを乗せるママさんの自転車選びには、この「低床」かなり嬉しい設計だと思います。
したがいまして、自転車を選んでいただくポイントとして、まずインチとともに「最低サドル高」を確認して頂きたいということです。

この最低サドル高とは、上の図の長さになります。お近くにあわせることができる自転車があれば、この最低サドル高にあわしてまたぎ、ご確認いただけると一番ご安心いただけるかと思います。

スポーツ自転車

フレームサイズって何!?

フレームサイズって何!?

スポーツの車のサイズはフレームサイズという部分で見るのが一般的です。その中でも、マウンテン・クロスバイク系ロードバイク系と2手にわかれます。フレームサイズとは上記図の部分にあたります。
メーカーによってもサイズの基準はまちまちですが、大体の目安として下記表をご参考下さい。2手表がございますが、これも車種・乗り方によって変わってくるということです。(このフレームサイズも芯〜芯で計る場合と、芯〜TOPで計る場合がありますので、ご注意下さい。なお、当店では、芯〜TOPで計測しております。)

フレームサイズ表

レームサイズ表1

レームサイズ表2

ちなみに当店のCROC(クロック)は一応クロスバイクの位置づけとしていますが、ロードよりのバイクでもあります。クロスバイク自体の定義がマウンテンバイクとロードバイクの間に位置しておりますので、お客様の乗りたいスタイルでお考え頂ければと思います。

また、タイヤサイズで700×35Cという表記を見かけるかと思います。
これは、フランスのミリ規格で表示したタイヤサイズです。
700Cはタイヤの直径をあらわし、おもにロードレーサーなどの競技自転車によく見られるタイヤサイズです。
35Cはタイヤの幅
となります。当店のママチャリは35Cぐらいの幅となります。したがいまして、ロードタイプは、例えば28Cのサイズなどで細身になり、抵抗が少なくなりスピードが出やすくなるのです。

以上、サイクルヒーローのサイズ選びをご案内させて頂きました。スポーツ車に関しましては、サワリだけの内容となります。これから自転車に興味をもたれて奥深く入っていきたいと思われる方は、違うところを色々見ていかなくてはなりません。

お客様のご希望にあったサイズをお選び頂ければと思います。
また、お悩みになられた時はお気軽にご相談して下さい。お待ちしております。

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